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俳優イ・ジュンギさんを応援します。

カテゴリ:ドラマ「クリミナル・マインド」 > ニュース記事

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アメリカ・ABC Studioが制作し、全世界約200ヶ国で放送され、2005年から13年間着実な人気を博しているアメリカのヒューマンドラマ「クリミナル・マインド」の世界初リメイク版が誕生。国家犯罪情報局の犯罪行動分析チームNCIがプロファイリングを使い、難事件を解決していく犯罪心理捜査劇である。「アイリス」の演出を務めたスタッフがメガホンを取り、本家に引けをとらない韓国版サスペンスヒューマンドラマを完成させた。

主演を務めるのは俳優イ・ジュンギ。ドラマ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」「夜を歩く士<ゾンビ>」など、時代劇への出演が多かったイ・ジュンギが、久々の現代劇に登場。抜群の現場捜索能力とプロファイリング技術を備えた、NCI(国家犯罪情報局の犯罪行動分析チーム) の現場捜索要員を演じる。これまで数々のアクションシーンを経験してきた彼は、ロシアの特攻武術である“システマ”を習得し、より高度なアクションに挑戦した。

イ・ジュンギの相棒役として、人気女優のムン・チェウォンが冷静沈着で決断力のあるNCIの現場分析要員ハ・ソヌを演じた。


■放送情報
「クリミナル・マインド:KOREA」
2017年12月3日(日) 1話先行放送!
本放送:2017年12月20日(水) スタート!毎週水・木 22:00~23:15
再放送:毎週木・金 9:00~10:15/(日) 12:30~15:00(2話連続放送)/(水) 15:00~17:30(2話連続放送)

☆Mnet Smartでは本放送後、翌0時~7日間見逃し配信で視聴可能
2017年tvN/全20話/各75分/字幕放送/HD/日本初放送
出演者:イ・ジュンギ、ムン・チェウォン、ソン・ヒョンジュ、ユソン、イ・ソンビン、コ・ユンほか
脚本:ホン・スンヒョン
演出:ヤン・ユンホ

■関連サイト
Mnetチャンネル情報:
http://jp.mnet.com/

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「クリミナル・マインド」が竜頭蛇尾ドラマで終わった。

29日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、28日午後放送されたケーブルチャンネルtvN水木ミニシリーズ「クリミナル・マインド」の最終回は全国有料プラットフォーム基準3.0%の視聴率を記録した。過去19話が記録した2.2%の視聴率よりも上昇した数値だ。

去る7月26日初放送された「クリミナル・マインド」は、最初のtvN水木ドラマで野心的な出発した。ソン・ヒョンジュ、イ・ジュンギ、ムン・チェウォンなど派手なキャスティングを誇り、一羽当たり約10億ウォンの製作費で多彩な見どころを提供した。視聴率も4%を超える数値で鼓舞的だった。

それでも反応は惜しかった。原作の妙味を正しく生かせなかったという評価であった。特にホワイトハッカーナナ・ファン役のユソンなど原作キャラクターと比較された俳優たちが演技酷評を受けた。2話の視聴率は3%台に落ち込み、ずっと2〜3%台の視聴率を記録した。1話の視聴率が、自己最高視聴率で、自己最低視聴率は11話が記録した2.0%の視聴率である。

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『クリミナル・マインド』出演俳優たちが作品を見送り最後の挨拶を伝えた。

最後まで強烈な没頭度と緊張感でお茶の間を満たしたtvN水木ドラマ『クリミナル・マインド』がソン・ヒョンジュ、イ・ジュンギ、ムン・チェウォン、ユソン、イ・ソンビン、コ・ユンまでNCIとして名活躍した俳優たちの放送終了所感を伝えた。

まず韓国最高のプロファイラー、カン・ギヒョンを演じずっしりとしたカリスマを発散、ドラマを掌握したソン・ヒョンジュは「毎回良い演技でエピソードを埋め尽くしてくれた俳優たちとスタッフまで、すべての方々が共に力を使ってくれたおかげでしっかり終えることができたと考える」とNCIチーム長らしく全俳優とスタッフを言及し彼らに感謝を表した。

続いて日々現場に駆けつけ犯人検挙の先頭に立つ姿で痛快なカリスマを披露したイ・ジュンギ(キム・ヒョンジュン役)は「これまでキム・ヒョンジュンという人物に夢中になって生きてきたので寂しい気持ちが大きい」とキャラクターに対する愛情を表現した。また「視聴者の方々が送ってくださった惜しみない声援と応援にもう一度感謝する」と付け加え『クリミナル・マインド』視聴者のことも忘れない優しさを見せた。

理知的で冷徹なプロファイラーとしてこれまで見ることができなかった新しい姿を発見したムン・チェウォン(ハ・ソヌ役)は「撮影を開始したのがつい昨日のことのようなのに、もう最終回とは実感が沸かない。良い先輩後輩俳優とスタッフと出会い面白く楽しんで挑むことができた。ドラマを熱心に見てくださった視聴者の方々がいたからこそさらに力になったと作品へ向かう気持ちを表した。

秀でた情報収集力で感嘆を引き出し多彩なファッションで目を楽しませてくれたユソン(ナナ・ファン役)は「NCIチーム員と共に過ごしてみたら強い情と戦友愛が生まれた。すべての俳優とスタッフ、良い人々とともに仕事をし幸福だった」とし「ナナ・ファンという新しい姿でお目にかかり楽しかった。また良い作品で挨拶する」と所感を明かした。

今年ホットなルーキーとして新人の覇気を遺憾なく発揮したイ・ソンビン(ユ・ミニョン役)は「NCIチーム員として、そして素晴らしい先輩がたと共にでき光栄だった。多くの関心を送ってくださり、視聴してくださったすべての方々に感謝する」と真心溢れる挨拶を伝えた。

IQ187の天才要員としてまっすぐな演技を見せたコ・ユン(イ・ハン役)は「すべてのキャラクターがドラマを通じて成長課長を見せてくれたように、僕もまたイ・ハンというキャラクターを通じてまたひとつの成長痛を体験したと思っている。僕にとっては忘れることのできないドラマになるだろう」と今回の作品により感じたことを伝えた。

このようにドラマの中でNCIとして他ならぬチームワークを発揮した俳優たちは意味深い所感を通じて放送終了の寂しさを共有した。彼らの渾身を尽くした熱演は視聴者たちにとって多少見慣れないプロファイラーたちの世界に魅了されるよう道しるべとなった。犯罪心理捜査ドラマの面白さを発見させてくれた俳優たちの演技は視聴者にとって忘れることのできない思い出となるだろう。

▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

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イ・ジュンギの演技は「名不虚伝(名声や名誉は訳もなく伝わるものではない)」だった。

イ・ジュンギは28日に最終回を迎えたtvN水木ドラマ『クリミナル・マインド』にてNCI現場捜索要員キム・ヒョンジュン役を熱演した。『クリミナル・マインド』はヒョンジュンが狂気に満ちた殺人魔リッパー(キム・ウォンへ扮)を処断し視聴者に痛快な気分を与えて幕を下ろした。

キム・ヒョンジュンは毎回惜しみない活躍で視聴者に爽快な一発を披露してきた。ヒョンジュンは機動隊と現場を経て生じた卓越した感覚とプロファイリングで犯人を探し出し検挙まで完璧に遂行し、毎回みっちりと詰まった面白さを作り出した。『クリミナル・マインド』を率いる牽引車の役割をしっかり果たした。

これはキム・ヒョンジュンを演じるイ・ジュンギの努力が大きい。シーンごとに熱い情熱で挑んだイ・ジュンギはアクションであればアクション、感情であれば感情すべての面で満点の消化力を見せた。まず安定した発声と瞬時にお茶の間を圧倒する眼差しはキャラクターの所作にリアリティを倍増させ没頭度を高めた。4年ぶりに挑戦する現代劇にて頭脳プレーを行うイ・ジュンギのスマートな姿はセクシーな魅力まで発散し視聴者を魅了した。

またすでに定評のあったイ・ジュンギのアクションシーンもまた捜査ドラマというジャンルと出会い十分に発揮された。身体のラインそのものが違う、スタイリッシュさに彼の情熱まで加わり、他の人々が真似することのできない「
ノムサビョク」アクションを作り出した。『クリミナル・マインド』を通じてジャンルドラマでも代替不可能な俳優であることを立証したイ・ジュンギ、彼の次期作がすでに期待される。

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『クリミナル・マインド』が幕を閉じた。

28日放送されたtvN水木ドラマ『クリミナル・マインド』(脚本ホン・スンヒョン/演出ヤン・ユンホ、イ・ジョンヒョ)20話(最終回)ではリッパー(キム・ウォンへ扮)とカン・ギヒョン(ソン・ヒョンジュ扮)の最後の戦いが描かれた。

この日カン・ギヒョンとキム・ヒョンジュン(イ・ジュンギ扮)は模倣殺人事件の容疑者を取り調べた。しかし容疑者は余裕のある姿で取り調べに対応し、遂に殺人を立証するだけの証拠を見せることがなく緊張感を高めた。

それだけでなくNCIチームに「事件から手を離せ」という上部の指示が下された。カン・ギヒョンは「リッパーは我々を目的にしている」と反発したがペク局長(キム・ヨンチョル扮)は「命令だ、そう理解しろ」と一蹴した。

これにカン・ギヒョンはペク局長の態度に疑いを抱いた。ペク局長が怪しい電話を受け取り「私が解決する」と話した直後に上部の指示が下されたためだった。

カン・ギヒョンの疑いは的中した。ペク局長はリッパーに誘拐された娘を助けるため、リッパーの指示を受けていた。リッパーはペク局長に「お前の娘を生かすならその女を殺せ」と救助された被害者女性の殺害を指示して視聴者を驚愕させた。

カン・ギヒョンとNCIチームはペク局長がリッパーに脅迫されている事実に気づいたが、すでに被害者は殺害された後だった。さらにペク局長の行方まで分からなくなった状態。カン・ギヒョンとキム・ヒョンジュンはペク局長を探し出すためにリッパーの呼び出しに彼のもとを訪れ、リッパーはソン・ソクジュ記者の頭だけが入ったカバンを差し出してキム・ヒョンジュン等を驚愕させた。

さらにリッパーは生放送で殺人を予告した。リッパーの殺人現場を訪れた学生5人を閉じ込めて「時間内に助けられなければ全員死ぬことになる」と予告したのだった。リッパーはカン・ギヒョンとキム・ヒョンジュンに「お前たちが下手に動けば子どもたちが死ぬことだけは憶えておけ」と警告した。

その後カン・ギヒョンはリッパーの要求通りにリッパーを車に乗せて移動した。リッパーはNCIチームに追跡されない場所まで車を運転させ、カン・ギヒョンに子どもたちが閉じ込められている場所と別れの挨拶をして悠々とその場を後にした。

カン・ギヒョンが子どもたちを探すため急いで車を出発させた間に、キム・ヒョンジュンはその場を後にしたリッパーを追跡したがすでにリッパーは姿を消した後だった。閉じ込められた子どもたちは無事に救出したが、リッパーを捕まえることはできなかった。リッパーは拉致したペク局長の娘のいる場所に戻り、ペク局長が娘を見つけ出し脱出しようとした瞬間にそれを防いだ。ペク局長とリッパーが争う間に娘は脱出したが、リッパーとペク局長の行方が分からなくなり視線を集めた。

カン・ギヒョンは「リッパーが行った方法と同じくして信者をおびき寄せる他にない」と意見を下した。ハ・ソヌ(ムン・チェウォン扮)もまた「そうすればリッパーを呼び出せる」と賛同した。

その後リッパーはカン・ギヒョンに電話をかけ「お前が負けたと宣言しろ。お前のつまらないプライドだけを諦めればペク局長を助けることができる」と要求した。しかしカン・ギヒョンは「取引はしないと言ったはずだ」と立ち向かい、リッパーを呼び出すための計略の実行を開始させた。

キム・ヒョンジュン等は4番目の殺人現場に潜伏しリッパー信者は女性を人質にするもキム・ヒョンジュンが制圧しリッパー信者を逮捕することに成功、その場でその姿を見守っていたリッパーを発見し追跡を開始した。

カン・ギヒョンとキム・ヒョンジュンはリッパーを探し出して対峙した・リッパーはペク局長の命を人質として協議を要求し、カン・ギヒョンとキム・ヒョンジュンが銃を下ろした瞬間にその場を密室にしてガスを充満させた。リッパーは一人で防毒マスクを使い、防毒マスクが1つだけ入ったカバンを二人の前に差し出した。リッパーは「人間の本能を証明してみろ。生存本能。人間も犬や豚と同じだ」と話した。しかしカン・ギヒョンとキム・ヒョンジュンはマスクを使わず意識を失いつつもリッパーを逃すまいと努力した。

リッパーはカン・ギヒョンに「機会を与えたときに撃たないと。ペク局長はすでに俺が殺した」と告白した。さらに「今まで俺が殺した人間の中でヘウォンさん(オ・ヨンス扮)の身体をたどったときが一番興奮した」とカン・ギヒョンの妻を言及し彼を挑発した。

そのときキム・ヒョンジュンが銃を再び手にしてリッパーを狙った。リッパーはカン・ギヒョンを人質にし、キム・ヒョンジュンは不透明な煙の中で銃を連発した。その後煙の中から姿を見せたのはカン・ギヒョンだった。リッパーはキム・ヒョンジュンが撃った銃により遂に死を迎えた。


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