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俳優イ・ジュンギさんを応援します。

カテゴリ: イ・ジュンギ

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俳優イ・ジュンギが、秋の匂い漂う日常を公開した。

20日イ・ジュンギは、自分のインスタグラムのアカウントを使用して4枚の写真を掲載した。公開された最初の写真の中イ・ジュンギは、ピンクスーツを着て野原でポーズをとっている。秋の晴天の下、イ・ジュンギの鋭い横顔が印象深い。

続いて公開した写真の中のイ・ジュンギは、宿泊施設の心地よい姿の様子。前の写真とは反対の魅力を見せていて目を引く。

写真の中のイ・ジュンギは、切ない目つきを送るポーズをとると、いたずらに膝をつかんで横になった姿を見せてくれる。このようにイ・ジュンギは4枚の写真の中のそれぞれの魅力を見せてくれてファンの心のときめくようにした。

一方、イ・ジュンギは現在tvN水木ドラマ「クリミナル・マインド」に出演して熱演を広げている。

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チョン・ヨオク元ハンナラ党議員が通称「MBブラックリスト」に名前を載せられた俳優イ・ジュンギとユ・ジュンサンを言及した。

19日放送されたチャンネルA『外部者たち』では李明博(イ・ミョンバク )政府時代の文化界ブラックリスト(MBブラックリスト)と関連した討論が行われた。アン・ヒョンファン元ハンナラ党議員は「俳優ユ・ジュンサンさんとイ・ジュンギさんはどうしてブラックリストに上っているのか分からない」とし「模範生のイメージではないか?」と疑問を提議した。

これにチョン・ヨオク議員は「イ・ジュンギさんの場合には軍隊でもとても模範的に勤務した」と話した。

続けて「その際こんな考えになるかもしれないが、名前が載った」とイ・ジュンギが過去にSNSに掲載した狂牛病関連政府批判文をその理由として推測した。先立って2008年にイ・ジュンギは狂牛病事態当時にミニホムピを通じて「国民に仕えるのが嫌なんだろう?」という批判文を掲載している。

チョン・ヨオク元議員は「ユ・ジュンサンさんも故盧武鉉元大統領の殯所を撤去したということに憤怒したことで名前が上った」とし「そんなことで名前を挙げるところを見ると国家情報院が専門的ではないようだ」と嘆いた。

この日ナム・ヒソクはブラックリストに名前の載ったパク・ミソンを言及し「ミソン姉さんをとても長い間知っているが、政治的な発言をしたり関心が高い人ではない」とし「どこかの番組に出演し、台本に書かれていた言葉を言って名前が載せられたようだ」と話したりもした。

国家情報院の積弊清算タスクフォース(TF)の調査結果によると、国家情報院は、ウォン・セフン前院長在任初期の2009年7月キム・ジュソン当時企画調整室長の主導で「左派芸能人対応TF」を構成し、政府批判性向の芸能人が特定の番組から降板するように圧迫した。検察は14日、国家情報院が提出した捜査依頼書2件を送付受け現国家情報院の関連捜査チームである公安2部と公共刑事捜査部にて捜査に着手した。

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数々の試練が彼をより大きくした

2001年に雑誌モデルとして芸能界に入ったイ・ジュンギ。同年にはMBC『会いたくて』で、俳優としても活動を開始した。


イ・ジュンギの出世作といえば、何といっても2005年に公開された映画『王の男』である。1230万の動員数を誇り、韓国歴代観客動員数でも上位に入る傑作だ。


しかし、この大ヒットは「自分を天狗にしてしまった」とイ・ジュンギは後に語っている。


「当時は、自分がかなり優秀だと考えていました。それが無視されるようになり、自分が間違っていたと感じ、緊張するようになったのです。その期間をどうにか乗り切ったおかげで、今では周囲も無視せずに見てくれるようになりました。あのときの反省がなかったら、私の作品が好意的に受け取られなかったでしょう。『過ぎてみれば、ああいう時間も必要だった』といえるようにしたいのです」


実際、『王の男』の後に出演した2本の映画は興行的には成功しなかった。イ・ジュンギの周囲から人が離れ、彼自身もそれまでの慢心を悔いるようになった。


栄光と挫折を味わったイ・ジュンギが起死回生の作品として出演したのが、2008年放送の『一枝梅(イルジメ)』だ。


この作品は視聴率30%を越える大ヒットを飛ばし、主演のイ・ジュンギはSBS演技大賞の最優秀男優演技賞を受賞する。さらに彼は同年に出演した『ヒーロー』でもMBC演技大賞を受賞。第2の全盛期を迎える。(※ヒーローではノミネートはされましたが受賞していません。)

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのイ・ジュンギ。しかし、絶頂期を迎える彼が選んだのは、28歳での現役入隊だった。


2010年5月3日、多くのファンは一時の別れを惜しんだ。そして2012年2月16日、約2年の軍務期間を終えたイ・ジュンギは、以前と少しも変わらぬ姿をファンに見せた。


彼の除隊記念ファンミーティングは、発売後わずか1分で完売した。それだけ多くのファンが彼の帰りを待っていたのだ。


除隊後ひと段落がついたイ・ジュンギは、すぐに『アラン使道伝』への出演を決心した。ヒロインを演じたシン・ミナとのかけ合いは素晴らしく、ブランクをまったく感じさせなかった。

彼は、放送終了後にこう述べた。


「すがすがしい満足感とともに、くやしいところもあります。序盤は精神的負担が大きく、みなさんがイ・ジュンギという俳優をどれくらい信頼してくださるのか、心配でした。放送が終わり、多くの称賛を受けたことには満足ですが、期待値があまりにも大きかったので、物足りなさも少しあります」


イ・ジュンギが話す“物足りなさ”とはいったい何か。

「ファンタジーロマンスに対する期待感がありました。何よりもイ・ジュンギが新たなロマンスをお見せする機会だったのに、事件重視になってしまったのです」


復帰作でもこのように冷静に自己分析をするイ・ジュンギ。そんな彼も、2年ぶりのドラマ復帰には大きな恐怖を抱いていたという。


「序盤に現場で不自然に振る舞っていたら、撮影は難航していたと思います。勘が鈍っていないだろうか、カメラが恐ろしくないだろうか……という思いがありました。それでも現場が楽しかったおかげで、“感じ”をつかむことができました。スタッフや同僚のサポートも大きいものでした」


多くの人に支えられていることを実感したイ・ジュンギ。軍務に励んだ2年間が自分を大きく変えたと語る。


「本当に大切な経験をしました。2年間、やりたいことができない時間を過ごし、多くのことを考えました。何よりも与えられた機会に、さらにありがたみを感じるようになりました」

周囲への感謝の気持ちを忘れないイ・ジュンギ。最新作は『夜を歩く士(ソンビ)』である。このドラマで彼は、王の守護鬼として120年間も生きていくヴァンパイアに扮している。


「実際にヴァンパイアは存在しませんが、リアルさが大事です。視聴者のみなさんがリアリティを感じられるように演技しました」


確かに、イ・ジュンギの演技には「こんなヴァンパイアがいるかもしれない」と思わせる現実味があった。彼の意図は成功したといえるだろう。


今後は本格的な悪役に挑戦したいという。それは演技の多様性を広げたいと真剣に考えているからなのだ。


「既存のイメージから脱皮したいという思いがあります。それに、人間イ・ジュンギの中には“ワル”の要素もあるんですよ」


そう語るイ・ジュンギ。今後は“恐ろしい悪役”として視聴者の前に登場するかもしれない。それは、俳優イ・ジュンギの成長を示す役柄になるのだろう。

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かつての李明博(イ・ミョンバク)政権が政府に批判的な文化人・芸能人をリストアップしていた「ブラックリスト問題」。合計で82人の名前があがっているが、8人の俳優のひとりがイ・ジュンギだった。それによって、彼は兵役のときにどんな扱いを受けたのだろうか。

作成したのは国家情報院
2008年2月に発足した李明博政権は当初から失政をして国民の批判にさらされた。連日のように「ろうそくデモ」が起こっていたことも記憶に新しい。
その最中にイ・ジュンギは正論を述べたのだが、それを政府に批判的だと捉えた李明博政権はブラックリストにイ・ジュンギの名前を加えた。
ブラックリストを作成していたのが国家情報院だ。
この組織は朴正熙(パク・チョンヒ)政権時にはKCIAと呼ばれた。悪名高き韓国中央情報部なのである。
それが、金大中(キム・デジュン)政権のときに国家情報院となって今に至っている。北朝鮮と厳しく対峙している韓国が諜報活動に力を入れているのも必然なのだが、この国家情報院がブラックリストを作ったという時点で、このリストがいかに悪用されたかがわかる。

兵役の延期が認められなかった
要するに、ブラックリストを作成しただけではなく、そこに名前が乗った人の活動を意図的に妨害する工作が行なわれたことは間違いない。
たとえば、文化活動に対する政府の補助金を削ったり、俳優であればテレビ局に圧力をかけて出演できないようにしたり……。
韓国でドラマを放送している地上波の3局のうち、完全な民間放送のSBSを除く2局には政府の息がかかっている。KBSは公共放送局であるし、MBCは政府が出資して民間で運営する半官半民の放送局だ。しかも、この2局の人事に政府が関与できるので、政権の以降が反映されやすいのである。それだけに、政権が俳優の出演に影響力を行使することも可能である。
検察は今回のブラックリスト問題を徹底的に調査して当事者の被害状況を公表すると言明しているので、いずれは全貌が明らかになることだろう。
その前に、イ・ジュンギについて考えてみたい。
彼は2010年5月に兵役で入隊したのだが、このときは兵役の延期を申請していたのに、それが認められなかった。彼は次の作品も決まっていたのだが、やむなく芸能活動を中断して兵役に入った。
しかし、これは希有なケースだと言える。

政権に利用される兵役
兵役は30歳まで延期できるというのが当時の芸能界のコンセンサスになっており、「トップクラスのスターであったイ・ジュンギが28歳なのに兵役の延期が認められなかったのはなぜなのか」と当時も不可解なことと受け止められた。
それから7年が過ぎてブラックリスト問題が明らかになったわけだが、「イ・ジュンギの兵役延期が認められなかったのはブラックリストに載っていたから」ということが十分に推測できる状況になっている。
かつては兵役が政権側で意図的に利用された時期があった。
たとえば、暴力団員が強制的に入隊させられて激しい労働に従事させられたり、学生運動で逮捕された人が軍事境界線のそばで過酷な軍務に就かされたり……。
かつての軍事政権時代の話ではあるが、それでも兵役問題を政権側が都合よく利用する風潮はいまだに残っている。
しかも、様々な工作を行なう国家情報院がブラックリストを作っていたのである。兵務庁を動かすことは難しくないであろう。
今は推測の域を出ないが、検察の調査で事実はかならず明らかになる。果たして、どんな事実が隠されていたのだろうか。

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私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)は、当時から不可解だと思っていた。それは、2010年のことだ。イ・ジュンギが次の作品が決まっていながら、急に兵役に入ってしまったのだ。今にして思えば、兵役の延期が認められなかったのも、ブラックリストに入ってしまったからなのだろうか?

今後の活動を語っていた

かつての李明博(イ・ミョンバク)政権が政府に批判的な文化人・芸能人をリストアップしていた「ブラックリスト問題」。イ・ジュンギも名前が載っていたことで芸能界でも大きな話題になっている。

なにしろ、ブラックリストに入っている人は政府から様々な圧力をかけられていたことが判明している。そうであるならば、イ・ジュンギはどんなふうに抑圧されたのか。

ここで1つの疑惑を取り上げたいと思う。
思い出すのは、2010年4月28日のことだ。
イ・ジュンギは横浜アリーナで大々的なファンイベントを行ない、大勢のファンの喝采を浴びていた。
イベントの中で、その後の活動について尋ねられたイ・ジュンギは、次のように答えている。
「ファンのみなさんに良い姿をお見せしたいと思います。いろいろ準備をしています。まず、作品をお見せするのが一番ですよね。そして、このような舞台をお見せしたいです。今後も、みなさんと楽しめるイベントを用意したいと思いますので、待っていてくださいね」



本当に珍しい例

イ・ジュンギはファンに向けて「次の活動に向けて準備を進めている」ことを明快に述べていた。
しかし、そのイベントからわずか5日後に、青天の霹靂(へきれき)のように急に軍に入隊せざるを得なくなった。
すでに撮影に入った映画や出演予定のドラマがあるというのに……。

あまりに突然の出来事だった。
その当時、イ・ジュンギは28歳になったばかりである。
兵役法には「30歳を越えて兵役を延期できない」という規定があるが、イ・ジュンギの場合は、そのリミットまで3年近くも残っていた。
しかも、韓流のトップスターである。通常なら間違いなく兵役の延期が認められるのに、イ・ジュンギは不可となってしまった。
私も長く韓国の兵役状況を見てきたが、イ・ジュンギが兵務庁から延期を認められなかったのは希有な例であった。
「次の作品がいくつもあるというのに……」
そう思えば思うほど、イ・ジュンギの急な兵役入りは不可解だった。

困惑するイ・ジュンギ

急な入隊にあたり、イ・ジュンギはファンに次のような言葉を残している。
「何と言えばいいのでしょうか。とても申し訳ない気持ちで、どんな言葉を差し上げればいいのか……」
「国防の義務は皆さんと僕が当然知っていて待っていたことだったのに……。こういう過程を共に分かち合うことができなくて、突然お伝えすることになってしまい、とても驚かれたことでしょう。すみません」

「僕、イ・ジュンギは5月3日、神聖な国防の義務を果たすために現役兵で入隊することになりました」
「皆さんと共に交わした約束のように、格好良く義務を忠実に遂行しようと思います。一歩遅れた入隊ですが、誰よりも堂々と格好良く終えてこようと思います」
「皆さんとはしばらくお別れしなければなりません。最後まで立派な作品をプレゼントしてさしあげたかったのですが……」
イ・ジュンギの困惑ぶりが伝わってくる。
彼は決まっていた作品を完成させてから兵役に入りたかったに違いない。それができず、どれほど心を痛めていたことか。その心情は、察するにあまりある。


政権の圧力の有無は?

ブラックリストに載ったイ・ジュンギはどんな圧力を政権から受けたのか。
事実は検察の調査を待たなければならないが、あまりに不可解だった「兵役延期の不可」は、もしかしたらブラックリスト問題と関係があるのではないか。
時期的にもほぼ一致している。

2008年2月に発足した李明博政権の失政に対して批判的な意見を述べたイ・ジュンギは、その後にブラックリストに載せられてしまった。そして、兵役の延期を許可されなかったのが2010年の5月であった。
そのときに、兵務庁は政権の指示を受けたのかどうか。
現時点では事実は明らかになっていない。
しかし、まるでイ・ジュンギを狙い撃ちにしたような「兵役延期の認定不可」には、大きな疑惑が残る。
検察は徹底的に調査をすると表明しているので、今後の事実解明を待ちたい。



私がジュンギ君の入隊を知ったのは、横浜アリーナに入るためワクワクドキドキしながら並んでいた時でした天国から地獄到底信じられる事ではありませんあちらこちらからすすり泣く声が聞こえ…とても嬉しいはずのイベントが、とても悲しい時間に変わり…まず韓国ファンに入隊の報告をするだろうから、このイベントでは触れないだろうと思いました。ジュンギ君はイベント中、何度も何度も涙をこらえ…それを見て私達は泣き…それを見ていたMCの古家正亨さんが今後の活動は?と聞いてくれたんです。上の記事のように答えた後、涙をこらえ…30歳になった僕を楽しみに待っていてください。と…それが精一杯の入隊報告だったと思います
この時、相手役の女優さんキム・テヒさんとの「グランプリー」映画は半分以上撮り終えていました。映画撮影が終わり次第、2010年下半期SBSで放送予定の「神医」の撮影に入る予定でした。お相手はキム・ヒソンさんで、ジュンギ君は天才青年医師の役でした。その撮影が終わり次第入隊する意思を伝えていたのに…残念としか言えません。

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