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俳優イ・ジュンギさんを応援します。

カテゴリ: 雑誌・インタビュー

今まさに作品を終えた俳優イ・ジュンギは、その後に言っていた。消費、枯渇という言葉とはまったく似合わない彼の情熱は、真夏の温度と一致した。

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鋭い目つきは、彼のトレードマークである。
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ドラマ「無法弁護士」が終了してから10日しかたっていませんでした。
空腹感を覚えてむなしいです。最近は運動するとき以外は、いつも家で横になっています。他のものをしたいという気持ちがおきませんでした。作品によってはキャラクターから抜け出す時間は違うが、今回演じた「ポン・サンピル」から抜け出すには時間がかかると思います。欲をたくさん持って演技したからなおさらそう思います。私たち同士は冗談でシーズン2までいってほしいと話をするほどだ。「ポン・サンピル」が持っている生命力がさらに持続すればという風です。 彼の人生をもう少し生きてみたいです。 今後も簡単に会うことが難しいキャラクターという気がしています。

今回の作品でチェ・ミンス、イ・ヘヨンなどカリスマが途方もない方と演技したがどうでした?
撮影する前は睡眠もとれないし、夢を見るほど負担感と恐怖が大きかったんです。作品の中でチェ・ミンス・イ・ヘヨン先輩との対決しなければならない立場であるうえ、その方たちに勝たなければならないのに、どのようにすれば説得力があるのかという事を悩みをしました。その方たちのエネルギーはすばらしいでしょう。結果的には先輩たちが幸い、私のテンポに合わせてくれました。特にチェ・ミンス先輩が、たくさんアイデアを出したんです。現場では、「チェ監督」と呼ばれたほどの方です。「ポン・サンピル」という人物を私一人ではなく、先輩たちと一緒に作ったので、より愛着を感じます。そのようなプロセスが非常に満足してわくわくしたんです。


インタビューするたびに大衆との関係をどのように設定しなければならないのか悩むと聞きました。

作品ごとにずっと悩みます。 大衆と疎通するには作品選択を今とは違うようにしなければならないでしょう? 今まで私はマニア的な作品をたくさんしたからです。 「無法弁護士」は娯楽性が強くて視聴率もよく出てきたが、記事コメントを見れば「イ・ジュンギが久しぶりに活動するよ?」という反応です。 それを見て「私が本当に大衆との疎通が弱い」と考えました。 毎年休まないで作品をしているにもかかわらず大衆はその事実をよく知らないからです。 演技的に多くのことを見せるという欲を少し捨てて力を抜いた新しいジャンルをしなければならないのではないかと思ったりもします。 少し愉快で気楽な演技をするならば、大衆を引き込むのはどうしてもさらに容易ですから。

映画で会えなくなったようです。

そのとおりですよ。 映画を通じて演技も力を抜いた演技をしたいが、私に入ってくるジャンルがかなり制限されるようです。 話を聞いてみれば映画関係者の方々は「イ・ジュンギがそのような気楽な演技をするだろうか?」という事を考えると聞きましたよ。 それでずっと悩んでいます。

一年に作品を一作品するという、「ストリング」な俳優として数えられてもいます。
何人かは、なぜな作品しかないのかと言います。一年に一作品が、それはいつも興行するわけではないからね。私はドラマが放映されると、次の日の視聴率とコメントを常にチェックしている。それで製作陣と監視していくよ。「私たちは熱心にしたので、無条件にうまくいくだろう」よりも「どうすれば、よりよく出てくることができるか」を悩んだ。主演として責任であり、義務感でもあります。


平和主義者でしょうか?
完全です。 周辺では苦しがります。

だから、かなり積極的な運動である柔術にどっぷり浸かったんですか?
ああ、柔術も攻撃はしますよ。もちろん撃術より相手を傷つける確率が少なく、危険とお互いに信号を送ることもしますね。撃術ではなく、柔術なので、お互い体を寄せ合わせながら力の移動を感じ、呼吸し技術を共有している。柔術は本当に魅力的な運動です。心身修養と修練が同時にできるんですよ。柔術しながらなぜ武術が好きか、なぜ私は忍耐強いかも実現になりました。

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俳優イ・ジュンギの独自のカリスマ性が感じられるファッショングラビアが公開された。


ファッションマガジン「COSMOPOLITAN」8月号で公開された今回のグラビアでイ・ジュンギは、ナチュラルで粹なサマーメンズファッションを完ぺきに着こなして余裕のある日常の一場面を表現した。


1日に放送終了したドラマ「無法弁護士」以降初のグラビア撮影に臨んだイ・ジュンギは、人生をかけて絶対権力に立ち向かって戦ったポン・サンピル弁護士に対する強い愛情を見せて、「ポン・サンピルは、けんかも上手くて頭も良いうえに、ヒューマニズムもあるキャラクターではないですか。今後も簡単には会えないキャラクターだという気がします。僕ひとりではなく、チェ・ミンス、イ・ヘヨン先輩が一緒に作ってくれたキャラクターなのでもっと愛着を感じます」と明らかにした。

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またイ・ジュンギは、作品が終わってから間もないので、運動する時を除いては家で休息を取っていると言いながら、ブラジリアン柔術マニアにふさわしく「これまでテコンドーやムエタイのような撃術ばかりしていて、柔術はブラジリアン柔術が初めてですが、本当に魅力的な運動です。心身が修養されます」としてブラジリアン柔術の魅力を伝えた。


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ファンと直接コミュニケーションすることを楽しむイ・ジュンギは、「ファンミーティングをする時、僕がとても幼くなることを感じます。僕の寡黙さが好きな方々もいるし、子供のように明るい姿が好きなファンもいます。おかげさまで面白く暮らしています」とファンに対する愛情も見せた。


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かつて、イ・ジュンギには韓国でアンチが多かった。特に、それは男性の側から生じていた。理由はわかっている。イ・ジュンギが、女性的な美しさが大評判になって世に出たからだ。肉体的な強さこそが男の魅力、と考える男性たちはイ・ジュンギを標的にした。

 

「人間性」と「才能」
イ・ジュンギが「日本が好き」と言ったときも、相応に批判が起きた。しかし、批判した人たちは、イ・ジュンギの映画デビュー作が大ヒットした『王の男』ではなく日本映画の『ホテルビーナス』(2004年)であったことを知らなかった。
最初に、イ・ジュンギの才能を認めて抜擢したのは日本だ。
そういう背景を知らずにイ・ジュンギを批判するのは的外れだった。

しかし、イ・ジュンギは辛抱強かった。彼は「人間性」と「才能」の両面でむしろ評価を高めた。その結果、批判の声はやんだ。
ここで言う「人間性」は謙虚さだ。
「才能」は言うまでもなく演技力である。
イ・ジュンギは時間をかけて自分を正当に評価してもらえる状況をつくり出した。

今はSNSで誰もが言いたいことを言う時代。自分を正当に評価してもらうのは難しいのだが、イ・ジュンギは生きる姿勢によってそれをなし遂げた。

イメージ管理について
果たして、イ・ジュンギはどんなタイプの人間なのか。
周囲の人たちは彼を次のように評している。
・人との付き合いが好き
・性格が明るい
・お酒が好き
・自分の考えを正確にアピールできる

こうした言われ方について、イ・ジュンギも「当たっていますね」とあっさり認めている。
さらに、彼は率直に言った。
「かつてイメージ管理というものもやってみましたが、やればやるほどファンと離れていくような気がして嫌になりました」

ファンと一緒に歩むこと
イ・ジュンギは言葉を続けた。
「スターとしていられるためには、もう少し自分を神秘的に飾ったり、何かを隠したりしたほうがいいかもしれませんが、僕が夢見てきたのは長く演技できる俳優であって、決してスターではなかった。それは今も変わりません」
「インタビューのときは、本当に秘密にしなければならないプライベートな部分の20%だけを除き、すべてをオープンします。インタビューでの姿が本当の僕だと思ってくれればいいですね」

「長く演技をするためには、ファンと離れてはいけないんです。身近で頼もしいイメージを作るのは大変難しいのに、自ら離れていく道を歩む必要はないと思います」
つまり、こういうことだ。
……イメージ管理をしないで、あくまでも正直でありたい、と。
そして、ファンと一緒に歩むことが、俳優として長く活動できる秘訣だとイ・ジュンギは考えている。


文=康 熙奉(カン ヒボン)

コラム提供:ロコレ
http://syukakusha.com/

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「精力的」という言葉は、イ・ジュンギのためにあるのではないか。そんな風に思えるほど、イ・ジュンギは、活動が持続的でパワフルだ。彼のエネルギーの源には一体何があるのだろうか。


毎年1本ずつの主演作

兵役が終わって芸能界に復帰した後、イ・ジュンギは休みなくドラマに出ている。
・2012年『アラン使道伝』
・2013年『Two Weeks』
・2014年『朝鮮ガンマン』
・2015年『夜を歩く士(ソンビ)』
・2016年『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』
・2017年『クリミナル・マインド』
・2018年『無法弁護士』

1年に必ず連続ドラマに出演しているイ・ジュンギ。言葉で言うのは簡単だが、これはなかなかできることではない。
まず自分に合った企画が必要だし、連続ドラマに取り組もうという意欲が要るし、それをやり抜く体力が欠かせない。しかも、一番大事なのは、継続してオファーがなければならない、ということだ。
それらをすべてクリアして、疾走しているのがイ・ジュンギだと言える。

芸能活動に対する執着
2017年、イ・ジュンギはブラックリスト問題に巻き込まれた。
これは、文在寅(ムン・ジェイン)政権になってから発覚したものだ。
李明博(イ・ミョンバク)政権と朴槿恵(パク・クネ)政権という保守政権の時期に、政府に批判的な芸能人をブラックリストに載せて活動を邪魔するような工作が行なわれていたという。


そのブラックリストにはイ・ジュンギの名前もあった。
かつて、イ・ジュンギは連続ドラマの主演が決まっていたのに、兵役の延期が許可されないで急に入隊しなければならなかった。
このときに、保守政権側の妨害工作があったのではないかと疑われているが、真相は明らかにならなかった。
そうやって入隊したイ・ジュンギ。兵役の2年間に、いかに自分が俳優として活動できることが幸せなのかを実感したのではないか。
つまり、兵役期間中にやりたくてもできなかった芸能活動に対する執着心……それが、除隊後の活発な活動につながっているに違いない。

自分を信じて突っ走る
ここ数年の芸能界を見ていても、イ・ジュンギほど持続して主演作を撮り続けている俳優はまれである。それは、ファンにとってどれほどの喜びだろうか。
たとえば、あれほどファンが多かったペ・ヨンジュンにしても、2007年を最後に主演作が1つもない。彼だけでなく、俳優は大物になればなるほど主演するドラマが減る傾向がある。それは、作品の成否に対する恐れが強くなるからなのだろう。
しかし、イ・ジュンギは決して恐れない。
まるで「1年に1回はかならず連続ドラマに出る」と心に決めているかのように、きっちりと毎年の主演を続けている。

そして、今回はケーブルチャンネル・tvNの『無法弁護士』に主演した。

このドラマでもイ・ジュンギは意欲的だ。
 顧客のためなら拳を使ってでも勝ち抜くという異色の弁護士に扮して、俳優としての自分を出し切っている。
「自分なりのアクションをお見せしたいんです。自信もあります」
ここまで言い切っている。
 彼は、自らに限界を作らず、自分を信じて突っ走っている。
持続するパワー……今後もイ・ジュンギには、連続ドラマに出演し続けてほしい。


文=「ロコレ」編集部

コラム提供:ロコレ
http://syukakusha.com/

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新作のドラマ『無法弁護士』で体当たりのハードな演技を見せているイ・ジュンギ。兵役による空白期間をはさんで、彼ほど立て続けに作品に出演し続けている俳優も少ない。そのエネルギーはどこから来るのか。

 

慢心を後悔した彼
イ・ジュンギの俳優としての出世作は、映画『王の男』(2005年)だ。
1230万の動員数を誇り、韓国歴代観客動員数でも上位に入る傑作だった。
しかし、この大ヒットは「自分を天狗にしてしまった」とイ・ジュンギは後に語っている。

「当時は、自分がかなり優秀だと考えていました。それが無視されるようになり、自分が間違っていたと感じ、緊張するようになったのです。その期間をどうにか乗り切ったおかげで、今では周囲も無視せずに見てくれるようになりました。あのときの反省がなかったら、私の作品が好意的に受け取られなかったでしょう。『過ぎてみれば、ああいう時間も必要だった』といえるようにしたいのです」

実際、『王の男』の後に出演した2本の映画は興行的には成功しなかった。イ・ジュンギの周囲から人が離れ、彼自身もそれまでの慢心を悔いるようになった。
栄光と挫折を味わったイ・ジュンギが起死回生の作品として出演したのが、2008年放送の『一枝梅(イルジメ)』だ。

兵役を終えた後に
『一枝梅(イルジメ)』は、視聴率30%を越える大ヒットとなり、主演のイ・ジュンギはSBS演技大賞の最優秀男優演技賞を受賞。さらに彼は同年に出演した『ヒーロー』でもMBC演技大賞を受賞した。こうして第2の全盛期を迎えた。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのイ・ジュンギ。しかし、絶頂期を迎えた彼を待っていたのは兵役だった。

2010年5月3日、多くのファンは一時の別れを惜しんだ。そして2012年2月16日、約2年の軍務期間を終えたイ・ジュンギは、以前と少しも変わらぬ姿をファンに見せた。
彼の除隊記念ファンミーティングは、発売後わずか1分で完売した。それだけ多くのファンが彼の帰りを待っていたのだ。

除隊後ひと段落がついたイ・ジュンギは、すぐに『アラン使道伝』への出演を決心した。ヒロインを演じたシン・ミナとのかけ合いは素晴らしく、ブランクをまったく感じさせなかった。
彼は、放送終了後にこう述べた。

復帰作で冷静に自己分析
「すがすがしい満足感とともに、くやしいところもあります。序盤は精神的負担が大きく、みなさんがイ・ジュンギという俳優をどれくらい信頼してくださるのか、心配でした。放送が終わり、多くの称賛を受けたことには満足ですが、期待値があまりにも大きかったので、物足りなさも少しあります」
イ・ジュンギが話す“物足りなさ”とはいったい何か。

「ファンタジーロマンスに対する期待感がありました。何よりもイ・ジュンギが新たなロマンスをお見せする機会だったのに、事件重視になってしまったのです」
復帰作でもこのように冷静に自己分析をするイ・ジュンギ。そんな彼も、2年ぶりのドラマ復帰には大きな恐怖を抱いていたという。

「序盤に現場で不自然に振る舞っていたら、撮影は難航していたと思います。勘が鈍っていないだろうか、カメラが恐ろしくないだろうか……という思いがありました。それでも現場が楽しかったおかげで、“感じ”をつかむことができました。スタッフや同僚のサポートも大きいものでした」
多くの人に支えられていることを実感したイ・ジュンギ。軍務に励んだ2年間が自分を大きく変えたと語る。

常にチャレンジャー
「本当に大切な経験をしました。2年間、やりたいことができない時間を過ごし、多くのことを考えました。何よりも与えられた機会に、さらにありがたみを感じるようになりました」
周囲への感謝の気持ちを忘れないイ・ジュンギ。兵役が終わったあとも意欲的に作品に取り組んできた。
新作は、ケーブルチャンネル・tvNの『無法弁護士』だ。彼が演じるのは暴力団出身の弁護士。顧客の勝利のためなら拳を使ってでも精一杯やろうとする弁護士であり、法律家でありながら無法ぶりを発揮する男である。

30代後半を迎えて体力が落ちる頃だが、彼はアクションシーンにこだわっている。それは、視聴者に最高の自分を見せたいという強い気持ちの表れだ。
イ・ジュンギは常に全力をぶつけて演技をやり尽くす。永遠のチャレンジャーであり、決してファンの期待を裏切らない。
そんな彼を一言で表現するなら、次のような言葉がふさわしい。
「ナイス・ガイ!」

コラム提供:ヨブルhttp://yoble.jp/


※記事では『ヒーロー』でMBC演技大賞を受賞したことになっていますが…本当に演技大賞受賞して欲しいですね。

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