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tvNの新水木ドラマ「悪の花」で両極端の状況に置かれたイ・ジュンギとムン・チェウォンの予測不可能な関係が関心を刺激している。

tvNの新水木ドラマ「悪の花」は、愛を演じる男ペク・ヒソン(イ・ジュンギ)と彼の実体を疑い始めた妻のチャ・ジウォン(ムン・チェウォン)、目を背けたい真実に直面した2人の高密度な感性追跡劇だ。


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「もし14年間愛してきた夫が連続殺人魔だったら?」という衝撃的な疑いが投げかけられ「信頼」で支え合っててきた日常に「疑い」という亀裂が生じ始める。

特に今回公開された映像の中で、その衝撃的な事実に向き合う瞬間が捉えられ人目を引く。

娘を優しく見守るペク・ヒソンとその姿を笑顔で見守るチャ・ジウォン、彼らの幸せを照らす窓ガラスにひびが入り割れてしまう。

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驚いたチャ・ジウォンは、その中で突然冷たい表情に変わるペク・ヒソンの存在、冷ややかな彼の眼差しに視線を奪われる。

2人を取り囲んでいた暖かい風景が一面黒い壁に囲まれた取り調べ室に変わる。

刑事チャ・ジウォンと手錠がかけられた容疑者ペク・ヒソンが向き合う中、180度完全に変化した雰囲気と構図が強烈なインパクトを与えさらに息詰まる緊張感を抱かせる。

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特に「何も知らなかった。愛する人について…」というペク・ヒソンの心の声と共に互いの視線がぶつかりながらさらに予測不可能な展開を予告し、2人がどんな感情の変化と選択肢に直面するのか、視聴者の推理に緊張感を与えている。

イ・ジュンギとムン・チェウォンの密度高いメロは勿論のこと、ミステリーなサスペンスが期待できるtvN水木ドラマ「悪の花」は、7月22日午後10時50分から韓国で放送が始まる。