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俳優イ・ジュンギが、スキルを生かしたボランティア「プロボノ」によって「BIG ISSUE」のカバーを飾った。


レトロ感性がたっぷりと漂うこのグラビアは、フィルムカメラで撮影されたもので、イ・ジュンギの雰囲気とソウルの背景が調和を成してより完成度の高いグラビアが誕生した。このグラビアでは、イ・ジュンギの感性的なグラビアと真摯なインタビューがふんだんに盛りこまれている。


イ・ジュンギは、インタビューで「僕だけではなく、スタッフとともに良いことができていっそう意味深いです」として「『BIG ISSUE』にプロボノとして参加するようになった嬉しい心境を伝えた。 ドラマ「無法弁護士」の放送終了後に充電の時間を持っているイ・ジュンギは、運動と次回作の検討で忙しい日々を送っている。


俳優として目標とする地点を尋ねると、「とても難しい質問です。代役のいないアクションが危険ではないかと、とても心配してくださっているのを知っているので、休息期にも一生懸命運動をします。僕の体がついていく限りいつまでも自分でアクションをしたいです」という答えからも「アクションの名人」としての真摯な面が見られる。

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また彼は、「我々の日常の中で見られるような平凡な人物をありのまま演じて、その感情や本音を見る方に伝えたいです。新人の時から考えてきたことですが、このごろはもっと強くなりました。それで人間味を感じさせることができる作品に出会いたいと普段から思っています」と明らかにした。


続いてコミックな演技に対しての考えも伝えた。「個人的に、現場でのイ・ジュンギはコメディーに近いと感じる時が多いです。コミックなタッチたちをたくさん感じて表現してみたくて、そんな作品をやってみたいです」と答えて、俳優として多様なジャンルに関心と意欲を持っていることを示した。


一方、「BIG ISSUE」は、収益金をホームレス出身の販売者の自立を支援するという善良な雑誌だ。才能を寄付することで参加したイ・ジュンギのグラビアとインタビューが掲載し荒れた「BIG ISSUE」は、ソウルの主要な地下鉄の駅及び「BIG ISSUEオンラインショップで14日から販売される。