▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

20180622-1



『無法弁護士』イ・ジュンギが細やかな眼差しの演技で視聴者の心を奪っている。イ・ジュンギは、細やかな眼差しの演技でドラマの完成度を高めポン・サンピルの感情にどっぷりはまらせる魔力を発揮している。

週末のお茶の間の絶対強者の座についているtvN『無法弁護士』でイ・ジュンギは、凄まじい演技力と魅力的なキャラクター、優れたビジュアルの完璧な調和を見せ視聴者たちから愛されている。

特に、イ・ジュンギの細やかな眼差しの演技は視聴者の胸を揺さぶっている。

意味深長な眼差しから切なくておぼろげな眼差し、怒りと混乱に包まれた眼差しまで状況に応じて眼差し1つで変身する技を発揮している。

『無法弁護士』12話でポン・サンピル(イ・ジュンギ)は、ハ・ジェイ(ソ・イェジ)と別れろという母親ノ・ヒョンジュ(ペク・ジュヒ)のお願いに彼女から離れることを決めた。しかし、以前と違うポン・サンピルの行動に異変を感じたハ・ジェイが残念さを吐露し母親の生死を確認した後、チャ・ムンスク(イ・ヘヨン)に怒って嗚咽する姿を見て悲しくおぼろげな眼差しを送り切なさを倍増させた。

また、ポン・サンピルは自分に謎の手帳を送った人物がノ・ヒョンジュではないことに落胆し混乱に陥った。しかし、そのすべてがチャ・ムンスクの仕業だったという事実を確認した後は、すべての疑問が解けたかのように落ち着いた表情を浮かべる中で、彼の眼差しだけは意味深長に光っていた。

それだけでなく、ソク・グァンドン(チェ・デフン)を尋問するときは、しらじらしい目で何をするか分からない姿を見せて目を引いた。

特に、自分の頭に銃口を向けるアン・オジュ(チェ・ミンス)の挑発には、彼に銃を撃つようなジェスチャーを取ったまま、しれっとした表情と鋭い眼差しで立ち向かったポン・サンピルの姿を表現し、強烈なインパクトを残した。

このようにイ・ジュンギは、秒単位で変わる眼差しと繊細な演技でポン・サンピルの感情を視聴者にそのまま伝え、ドラマの完成度を高め共感を得るのに一役買っている。

tvN『無法弁護士』の制作陣は、「イ・ジュンギが細やかな眼差しの演技でポン・サンピルのキャラクターに息を吹き込んでいる」とし「予測不可能で衝撃的なドラマの展開が続き、イ・ジュンギの幻想的な細やかな眼差しの演技もさらに光を放つ予定なので『無法弁護士』の本放送で確認してほしい」と伝えた。

tvN『無法弁護士』は、法の代わりに拳を使っていた無法弁護士が、自分の人生をかけて絶対権力に対抗して戦い、真の武法弁護士に成長していく巨悪掃討の法廷ドラマだ。毎週土日、韓国時間の夜9時にtvNで放送される。