恋する干しぶどう(*´・з・`*)♪ 新館

俳優イ・ジュンギさんを応援します。

2016年09月

謊言西西里 -【首播】正式預告

こちらです

【步步驚心:麗】李準基重現吳奇隆名場面 第十一集喊位竟然是……
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中国語なので画像のみアップします
私は原作は観ていないので知りませんでしたが
同じシーンがあるんですね
私は… ソ様廃人状態です(笑)

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「月の恋人」が半分を過ぎて劇の雰囲気とキャラクターの変化を予告した。崖っぷちに追い出されたまま誰かが覚醒して、誰かが黒色化されたもの。これにより、ロマンスはもちろんのこと、皇権争いもさらに深刻化すると予想される。本格的な血の嵐が吹き始めた「月の恋人」の反撃はこれからだ。

SBS月火ドラマ「月の恋人 - 歩歩驚心:麗む」(以下「月の恋人」)は、去る27日、11回目の放送でオ尚宮(ウ・ヒジン)の死と、今までとは全く違う生活を生きていくことになるヘ・ス(イ・ジウン)と彼女を取り巻くワン・ソ(イ・ジュンギ)、ワン・ウク(カン・ハヌル)の対立を予告した。

失うものがないワン・ソは「私の人」と称していたヘ・スを守るために、死の危機にまで甘受した。一方、ワン・ウクは家族を守るために、いつも見守ると約束していたヘ・スを無視した。その三角ロマンスの行方と同時にワン・ソとワン・ウクは異なる意味を抱いて皇帝になると宣言した。

これまで緻密に積み重ねてきた各人物の感情がそれぞれの状況とかみ合って爆発し、これはすなわち、今後の展開を期待させる原動力として作用した。ここで俳優たちのしっかりとした演技力が後押しされ、「月の恋人」を支持する視聴者が増えている。視聴率上昇の勢いにまともに乗った。

5〜6%台にとどまっていた「月の恋人」は10回で7.2%、11回から7.5%を得て、少しずつ反発の機会を狙っている。もちろんKBS 2TV「雲が描いた月明かり」が20%を越える視聴率で独歩的な1位行進を継続しており、新たに放送を開始したMBC「キャリアを引く女」が放送2回で2位に安着をしたが、「月
の恋人」に向けた視聴者たちの反応はまだ熱いだけである。

むしろ11回を起点に肯定的な反応が多くなり、これはまだ9回分量が残っている「月の恋人」の今後の歩みを期待させる理由となっている。それもそのはず「月の恋人」は、これまでヘ・スを中心にやや軽い雰囲気を作り出してきた、このため、一部では「幼稚だ」という評価があった。
しかし、11回から血を呼ぶ皇権争いが激しくなり重たが倍になり、各人物の感情線まで深めた。一瞬も目を離すことができない緊張感と劇的楽しみが形成された。

今の皇帝と呼ばれるような目標に向かって、まったく異なる方法で走って行くワン・ソとワン・ウクが、イ・ジュンギとカン・ハヌルという俳優を介してまたどれほど魅力的に描かれるのか、そしてイ・ジュンギとイ・ジウンのメロ呼吸はどのように大きなときめきを抱かせるか、「月の恋人」の後半反撃が期待される。

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イ・ジュンギが甘い言葉をささやいた。

イ・ジュンギは27日、インスタグラムに「こんにちは? 僕の人」という文と一緒に映像を投稿した。

映像の中のイ・ジュンギは、白のすっきりとしたスーツを着ている。彼は無欠点の皮膚とカリスマの目つきで視線をひきつける。

一方、イ・ジュンギはSBS月火ドラマ『月の恋人 - 歩歩驚心:麗』に出演している。

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「月の恋人」イ・ジュンギがアイユ(本名イ・ジウン)のための「人間の傘」になって一人の男の胸がジーンとする純愛を伝えた。

去る27日放送されたSBS月火ドラマ「月の恋人 - 歩歩驚心:麗」(脚本ジョユンヨウン、演出キム・ギュテ/以下月の恋人)11回では、ヘ・ス(アイユ)に向けた4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ)の止められない歩みが視線を集めた。

ワン・ソは愛する女性ヘ・スのために毒杯を飲んで席を離れた後、血を吐いて倒れた。しかし、ヘ・スがもしかして冤罪を被るかと恐れ、自分自身を支えないよう要請した。ワン・ソの心配にもかかわらず、ヘ・スはワン・ソを暗殺しようとした濡れ衣を着せられ牢に閉じ込められた。

気がついワン・ソは、「その子(ヘ・ス)が一人でいる」と回復していない体を引きずり牢屋を訪れた。「お茶を運んだ私に疑いが向けられるかと思い召し上がったのですか?」と尋ねるヘ・スにワン・ソは「たわ言。私は女のために毒を飲むそんなつまらない男ではない」と毅然とした。そして、ワンソ・は「逃げださないで。とにかく人に迷惑をかけたから牢に入ったんだ」とヘ・スを取りまとめるに忙しかった。

ヘ・スは、自分のために命をかけたワン・ソとは異なるぬるい反応を示す8皇子ワン・ウク(カン・ハヌル)に失望を感じ始めた。それに対して、ワン・ソはヘ・スの濡れ衣を除去するために皇帝王建(チョ・ミンギ)に対抗したが、これといった成果を得られず焦っていた。

この日の放送は、席藁待罪するヘ・スに迷わず近付くワン・ソ「ストレート」であった。広々とした皇居に一人ひざまずいて拷問を受けた体で席藁待罪するヘ・スを、誰もが心配した。しかし、皇帝の命令に逆らって罰を受けるかと恐れ誰一人ヘ・スのために適切に乗り出す人がいなかった。浄人だと思っていたワン・ウクさえ、自分の母を捨てることができなくてヘ・スに背を向けた。
この時、雨まで降りだしてヘ・スの孤独はさらに大きくなった。

その瞬間、ヘ・スのそばに近づいてきた人は他でもないワン・ソだった。雨が降り注ぐ中でワン・ソはヘ・スのそばでマントを広げて傘のように雨を防いでくれた。最も孤独な時に自分をしっかり見てくれて守ってくれるワン・ソの命をかけた愛がヘ・スの心臓をおののかせた。
これは、単に雨を防いでくれるのではなく、ヘ・スに向けられたあらゆる危険から彼女を守る準備と意志を備えたワン・ソの固い愛を込めたシーンで涙さえ催すようにした。

そのシーンは、視聴者の心さえ動かした。素敵なセリフ一言もないが、ヘ・スを黙々と守るワン・ソの姿は、一人の男の胸がジーンとする純愛を伝えるには十分だった。「ソ傘」(ワンソ傘)という愛称までついて視聴者たちは、「イ・ジュンギ大当たり、あれかっこよかった」、「ヘ・スはワン・ソの道に行きなさい」、「ワン・ソのような男に会わなければならない」、「イ・ジュンギの演技いたずらではない」、「ソヘカップル私を泣かせる」など熱狂的な反応を送って賞賛を惜しまなかった。

一方、ヘ・スとワン・ウクの間が離れてワン・ソヘ・スのロマンスが本格的に繰り広げられることが予告された「月の恋人」は、来月3日夜10時12回が放送される。

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